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中谷グループ沿革
 
私たちは着実な発展と恒久的繁栄を目指します。
●昭和24年9月
創始者中谷正二、神奈川県小田原市に中谷商店を設立。現富士フイルムテクノプロダクツ(株)向け写真フィルムの板金巻軸の製造を開始。

●昭和26年3月
同地に中谷工業株式会社(現中谷産業(株))を資本金19万5千円にて設立。巻軸製造・特殊鋼材販売を開始。

●昭和27年12月
中谷産業(株)、鉄鋼・非鉄金属材料の販売部門を分離独立し、昭洋興業株式会社(現中谷商工(株))を設立。資本金50万円

●昭和33年4月
中谷化工株式会社を設立。資本金300万円。樹脂成形品の生産を拡大。

●昭和39年12月
中谷産業(株)本社を神奈川県足柄上郡中井町に移転。

●昭和40年7月
中井開発株式会社設立。資本金3000万円。砂利採取、骨材加工販売および水道土木工事業を開始。

●昭和41年8月
中谷化工(株)を中谷産業(株)に吸収合併。

●昭和45年3月
中谷地所株式会社設立。資本金1000万円。不動産取引業を開始。

●昭和48年10月
中谷地所(株)を中谷総業株式会社に商号変更。

●昭和49年1月
中谷産業(株)、北海道勇払郡穂別町に穂別工場を建設(現中谷総業(株))。カセットテープの巻き込みを開始。

●昭和50年8月
山形県最上郡戸沢村名高に中谷総業(株)山形事業所を設置。樹脂成形を開始。

●昭和51年8月
同地戸沢村蔵岡に中谷総業(株)山形工場を建設。 ディスポーザブル注射筒成形を開始。

●昭和52年7月
小田原市浜町に中谷本社ビル完成。本社機構設置。

●昭和52年8月
中井町に中谷総業(株)FN事業部を設置。中井町に中谷総業(株)FN事業部を設置。 富士フイルム(株)向け樹脂成形を開始。

●昭和54年1月
シンガポールに現地法人中谷総業シンガポール株 式会社設立。資本金6000万円。ディスポーザブル注射筒の製造および金型の製作販売を開始。

●昭和54年5月
中谷産業(株)金型部門を分離・独立し、同地にサンエス金型株式会社を設立。資本金1000万円。

●昭和55年8月
中井開発(株)水道部門を分離・独立し、中井建設株式会社を設立。資本金1000万円。 中谷総業(株)FN事業部の成形部を分離し、富士フイルム(株)との合弁により株式会社エフエヌ 設立。資本金5000万円。 中谷産業(株)の生産部門を中谷商工(株)、中谷総業(株)、サンエス金型(株)へそれぞれ配転し、中谷産業(株)は財務部門のみの運営とする。

●昭和57年3月
中谷商工(株)中井工場を南足柄市に移転。中沼工場となる。

●昭和60年11月
中谷商工(株)秦野分工場を建設し、同所に商事部 秦野営業所を開設。

●昭和63年8月
サンエス金型(株)をサンエスエンジニアリング株式会社に商号変更。

●平成3年4月
サンエスエンジニアリング(株)内に技術開発センター開設。後に中谷総業(株)中井工場に移設。

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